では、安全で安心で美味しい「いくら」を造るためには、
どうすればよいのでしょう。
その答えが、世界で初めての衛生管理システム 「標津町地域HACCP」 でした。
標津の漁業者、加工業者、運送業者が一体となって、衛生管理、鮮度管理を行なっています。
私たちの町の取り組みはテレビ朝日の 「素敵な宇宙船地球号」 でも紹介されました。
まずは漁業者がいくつもの管理項目をチェックし記録に残します。
船倉には大量の氷を入れて、網からあがった鮭はすぐに船倉の中で冷却され腹温10℃以下にされます。
船から揚げられた鮭は選別されて氷水の入った鮭専用タンクに移されて、セリを待つわけです。
鮮度の良さは美味しいいくらを造るための必要条件です。
標津の漁業者の努力のおかげで標津で水揚げされる秋鮭は安心安全高鮮度です。
その標津の秋鮭を高鮮度のまま加工場に運び入れて素早い加工が出来るのは
弊社のような地元の加工場のみです。
弊社では数十に及ぶチェック項目で工場の管理、工程管理、原料の管理を行い、いくらを製造しております。
標津のいくらの卵質の良さは昔より定評がありました。
それが、「標津町地域HACCP」によってさらに美味しく、そして安全で安心な「いくら」が出来るようになりました。
弊社の「醤油いくら500g」は標津町地域HACCP認定商品です。
そして、
長年いくらを作り続けてきた弊社の技術によって、
今年もあなたを満足させる一品に仕上がっています。