干し氷下魚(こまい)300g (本干品):北海道(有)川村水産

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北海道の珍味としてどうしてもはずせないのが干し氷下魚(ほしこまい)です。
「かんかい」とも言われています。お土産としてもおなじみです。
「こんな良い干し氷下魚(ほしこまい)、なかなか手に入らないよ。」
これは札幌のある業者さんが弊社直売所で販売している干し氷下魚を見て言った言葉です。
その業者さんは、小売の価格でいいから卸してほしいと言うのですが、
何せ、製造量に限りのある製品ですので、今まで買っていただいているお客様に
迷惑をかける事になるからと説明してお断りしました。
弊社の干し氷下魚は、海も凍る真冬の標津前浜産氷下魚を原料に
塩のみの味付けで製造しています。
しかも、冷凍原料は一切使いません。すべて生のうちに加工します。
それには理由があります。
真冬の氷下魚は甘みがあって美味しいんです。
弊社では、氷下魚自体が持つ美味しさを大事にしたいので、
生のうちに塩のみの味付けで加工するのです。
干し氷下魚は冷凍原料で造ると、美味しくないんですよ・・。
弊社の干し氷下魚は、美味しい時期の 生の氷下魚 でしか造らないため、製造量に限界があります。
今年は300kg製造しました。
それが、今の弊社が製造できる限界の量です。
もし、完売した場合は、次の2月ぐらいまでは品切れのままになりますので、ご了承ください。
干し氷下魚(本干品)の食べ方は・・・
まず、身を剥がしやすくするために、干し氷下魚を金槌でたたきます。
それから皮を剥いで身を骨からはずして食べます
皮や、骨が散らかってもいいように新聞紙を敷いておくと良いです。
干し氷下魚はビールや日本酒のつまみに実によくあいます。
まずはそのまま何もつけずに食べてみてください。
お好みによってマヨネーズに唐辛子をいれたものをつけて食べても良いでしょう。
また、軽く炙って食べても美味しいです。
| 干し氷下魚(こまい)300g | |
|---|---|
| 原材料 | 氷下魚(標津産)、食塩 |
| ご賞味期間 | 3ヶ月程度 |
| 保存方法 | 直射日光、高温、多湿を避けて保存してください |
自分で剥いて食べる干し氷下魚の味は格別です。
新聞紙を広げてその前にドーンと座って、干し氷下魚を剥きながら
晩酌してみてください。
お酒の味も、きっと いつもより美味いに違いありません。
食べやすいように開いてある干し氷下魚もあります。
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